前へ
次へ

将来まで丈夫で健康な骨を維持するためにカルシウムを

丈夫な骨のためにも歯のためにもカルシウムを食事から摂取するのは大切ですが、日本人は日ごろからカルシウムの摂取量が足りていない人が多いです。
食事からのカルシウム不足は若いうちはわからなくても、年齢を重ねていくと骨が弱くなったり、骨粗鬆症になるリスクを高めてしまいます。
いつまでも丈夫な骨で健康を維持して、しっかりと自分の歯で食事がかめる健康体は、いくつになっても自分の宝です。
人間の骨密度は年齢が高くなるごとに少なくなりますので、若いうちからのカルシウム摂取を意識していくことが必要になります。
男性よりも女性のほうが骨密度の減少は加速をしやすく、女性の骨密度のピークは20代ですから、それ以降は減少の一途をたどるため、早めのカルシウム補給が必要です。
カルシウムというと牛乳や乳製品を思い浮かべますが、小魚や小エビに煮干しなどから、たっぷりの天然カルシウムを摂取することができます。
おやつには甘いチョコレートやアイスクリームという女子は、煮干しや小魚を代替えにして切るのもよい方法です。

Page Top